SXF技術者検定試験の資格とは

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CAD図面の電子納品に関する能力を検定する試験」

SXF技術者検定試験は、CAD図面の電子納品に携わる人にとって必要とされる知識を評価する検定試験制度です。2004年から開始されたSXF技術者検定試験には、述べ1万5千名以上の受験者があり、認定者数は5千名以上を越えています。CAD図面を電子納品する方にとって、SXF技術者検定試験は最初の一歩です。試験合格後、3年に一度更新セミナーを受講する必要があり、更新を行わない場合、資格が失効し、再度受験する必要があります。

 

メリット

建築・土木・測量関連企業などで有用な資格の一つです。合格者は、関連業務で指導的な立場で活動でき、社会的地位を向上させることにもつながります。

 

難易度

近年合格率は31.6%

 

オススメ度:3(5段階中最高が5)

国交省の進めるCALS/EC電子納品において、SXF技術者検定試験の認定者は幅広い知識により、指導的な立場で活動することができます。今後さらに拍車がかかるCALS/EC電子納品には、SXF技術者のニーズはますます高まると予想されます。

 

資格概要         

  1. 資格の種類
    • 民間資格
  2. 受験資格
    • 制限なし
  3. 受験内容(コンピュータによる択一形式:90分/70問)
    • 電子納品の運用に関する知識
    • CAD製図基準(案)に関する知識
    • SXFに関する知識
    • 電子納品のためのCAD製図に関する知識
    • OCF検定に関する知識
  4. 受験日
    • 8月初旬から11月下旬
  5. 受験場所
  6. 受験手数料
    • 12,960円
  7. 受験願書申し込み受付
    • 7月初旬から11月下旬
    • 受験日の3か月前から3日前まで予約可能
  8. 合格基準
    • 7割以上の正解をもって合格(49問)
  9. 結果発表
    • 試験終了と同時に確認可能
  10. 特例
    • 車イスでの受験をご希望の方は、ハンディキャップ受験申請書をダウンロードし必要事項に記入し申請が必要
  11. 問い合わせ先
    • 一般社団法人 オープンCADフォーマット評議会
    • ホームページ:http://www.ocf.or.jp/sxf/
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