POP広告デザイナー認定試験口コミ評判

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POP広告デザイナー認定試験とは、POP作成に関する知識やセンス、状況にあったレイアウトや配色でデザインができる、ということが認定される試験です。

このPOPですが誰もが一度は目にしたことがあるでしょう。至る所にPOPはありますしほぼ毎日のように目にしている方もいるかもしれません。

場所はスーパーからショップ、一番代表的なのはドン・キホーテでしょうか。

あちらでは独自のフォントもあり、多くの人の購買意欲を刺激するような魅力的なPOPが置かれています。

もし単純にあのように雑多に商品が積み上げられているだけなら、売り上げは確実に何%か落ちていることでしょう。

商品が多いことが売りのお店でもありますが、逆に売りたい商品やどこに何があるか、どんなものなのかというのがわかりづらいというデメリットもあります。

しかしPOPがあることで、わかりやすく商品に気が付くことができます。

またそこに書かれているキャッチコピーやうたい文句というのも重要でしょう。

フラッとあの店内を歩いているだけでも書かれている言葉を見るとなんだか気になって手に取ってみたり、そうなんだ!と発見したりすることがあるのではないでしょうか。

ただ商品の紹介をする、というだけでなく人々の心に響き記憶に残り興味を持たせるというのもPOPの大きな役割だと思います。

そんなお店の雰囲気づくりに影響を与え、結果お店の売り上げにも影響が出る「POP」を作るときに使えるのがこのPOP広告デザイナー認定試験です。

販売業に従事する方は多いかと思いますが、この資格を取得することで単に販売するということからお店作りに参加するステップアップのきっかけになるのではないでしょうか。

ちなみにこのPOP広告デザイナー認定試験を行っているのが「日本デザインプランナー協会」という機関ですがみなさんご存知ですか。

 

日本デザインプランナー協会について

 

こちらの協会では上記の資格以外にもデザイン関係の資格試験を実施しています。その種類は多くバラエティ豊富、デザイン系の仕事を目指す方やキャリアアップのために資格を取得しようという方が見れば何か一つは興味のあるものが見つかる事でしょう。

そんな方たちの悩みの一つに、自分のデザインの技術をいったいどう伝えれば良いのかアピールが難しいということがあると思います。

デザインとは客観的に統一された評価をすることが難しいものだと思いますが、その悩みを資格で少し緩和できるのではないでしょうか。

「私はデザインに関しての知識も技術も持っている」と口頭で言うだけでは説得力に欠けますが、資格という他社から認められている証明になる資格があればその言葉に根拠が出来ますし、自信も持てるでしょう。

デザインに興味のある方は一度日本デザインプランナー協会を見てみてくださいね。

 

【試験概要】POP広告デザイナー認定試験

 

こちらの試験、

・受験料は1万円

・試験は2か月に1度

・在宅受験が可能

・合格ラインは70%以上の評価

・受験資格は特になし

 

この条件だと社会人の方でも比較的受験しやすいように感じます。

出題範囲は広いですが、POPを作るうえでも重要でまた実践的な内容ですぐに活かせると思うので、しっかり知識を身に付けその結果が資格取得という形になると思います。

 

【好評】口コミ・評判

 

「元々今の職場でしばしばPOPを作っていた。しかしもっとうまく効果的なものを作りたいと思いPOP広告デザイナー認定試験を受験。取得後はよりお客様の心に響くものが作れていると自信が出たし、社内での評価も上々。ステップアップできた。」

「以前テレビでこのPOPの仕事を見て興味を持った。文系出身だがこのような職種にも挑戦できると自信になり、仕事選びの幅が広がった。」

このPOP広告デザイナー認定試験を合格することで間違いなく仕事の幅が広がる事でしょう。仕事の幅が広がるというのは、人生の幅が広がると言っても過言ではないでしょう。
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