DCアドバイザー資格認定試験の資格とは

shikakumatome

「企業年金・退職金制度のコンサルティングを担う専門家」

確定拠出年金=退職金制度のコンサルティングには、財務、労務、人事から賃金、退職金さらに投資教育まで幅広い知識と情報が欠かせません。NPO 法人確定拠出型年金教育・普及協会(DC協会)は、平成13 年に導入された新しい確定拠出年金制度(DC)の適正な普及と効果的な運営をアドバイスできる人材の育成を目的に設立されました。DCアドバイザーの資格認定試験はDC法が施行される前から実施しています。

メリット

金融関連に携わる場合には、大変有効な資格になりますが、この資格だけでなく社会保険労務士やFP、税理士、公認会計士などの資格と合わせ持つと、就職・転職に有利になります。

難易度

合格率は非公開

オススメ度:3(5段階中最高が5)

確定拠出年金の専門家として、他のFPの方との差別化にDCアドバイザー資格の取得をお勧めいたします。

 

資格概要   

  1. 資格の種類
    • 民間資格
  2. 受験資格
    • 試験実施時に満20歳以上の方
  3. 受験内容
    • 第1分野(90分)
      • 労務・賃金及び企業年金導入
      • 確定拠出年金制度
    • 第2分野(90分)
      • 社会保険・私的年金の周辺知識
      • リタイアメントプラン
    • 第3分野(90分)
      • 資産運用情報
      • 確定拠出年金と投資教育
  4. 受験日
    • 12月中旬
  5. 受験場所
    • 東京、名古屋、大阪、福岡
  6. 受験手数料
    • 全分野受験:10,800円
      • はじめて受験される方は、全分野の受験が義務づけられています。
    • 2分野受験:8,700円
    • 1分野受験:6,500円
  7. 受験願書申し込み受付
    • 9月下旬から11月初旬まで
  8. 合格基準
    • 実際先へお問い合わせください。
  9. 結果発表
    • 1月中旬
  10. 問い合わせ先
    • NPO法人 DC協会
    • 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-17-3都ビル6階
    • 電話番号:03-3222-6113
    • ホームページ:http://nenkinnet.org/
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