訪問介護員(ホームヘルパー)の資格とは

shikakumatome

「利用者にとって日常生活上困難なことをサポートする専門家」

訪問介護員(ホームヘルパー)は、社会福祉法人、医療法人、NPO、民間企業等が運営する事業所で訪問介護に従事しており、在宅で生活している方々のお宅に訪問し、介護や生活援助を提供しています。介護には食事や入浴、排泄等の支援といった身体介護と、外出支援等の移動介助が含まれます。また、生活援助として、調理、洗濯、買い物等の援助や代行を行っています。訪問介護員になるためには、「介護職員初任者研修課程」(130時間)を受講し、修了証明書の交付を受けることが必要です。

メリット

ホームヘルパーは高齢化社会において需要の多いお仕事です。ただ給料・年収だけを考えて転職されるよりボランティア精神を持って転職されることをお勧めします。

難易度

講習で取得可能のため、易しいです

オススメ度:3(5段階中最高が5)

ホームヘルパーは介護サービスにおいて重要な役割を果たしているのです。高齢化社会において、なくてはならないのがホームヘルパーではないかと思います。

資格概要

  1. 資格の種類
    • 民間資格
  2. 受講資格
    • 訪問介護事業に従事しようとする者若しくは在宅・施設問わず介護の業務に従事しようとする者
  3. 受講内容
    • 職務の理解(6時間)
    • 介護における尊厳の保持・自立支援(9時間)
    • 介護の基本(6時間)
    • 介護・福祉サービスの理解と医療との連携(9時間)
    • 介護におけるコミュニケーション技術(6時間)
    • 老化の理解(6時間)
    • 認知症の理解(6時間)
    • 障害の理解(3時間)
    • こころとからだのしくみと生活支援技術(75時間)
    • 振り返り(4時間)
    • 筆記試験による修了評価(1時間程度)
  4. 受講日
    • 各都道府県実施先によって異なりますので、実施先へお問い合わせください
  5. 受講場所
    • 各都道府県実施先によって異なりますので、実施先へお問い合わせください
  6. 受講手数料
    • 各都道府県実施先によって異なりますので、実施先へお問い合わせください
  7. 受講申請書受付
    • 各都道府県実施先によって異なりますので、実施先へお問い合わせください
  8. 問い合わせ先
    • 自治体、社会福祉協議会、各種団体、株式会社などさまざまなところで実施していますので、それぞれ問い合わせください
この記事を書いた人

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です