発酵食健康アドバイザー口コミ評判

発酵食品

皆さん、納豆やお味噌汁は好きですか?日本人には大変なじみ深い食品で多くの家庭で親しまれているかと思います。なかにはあまり好きではないという方もいらっしゃるかもしれませんが、ヨーグルト、味噌やキムチ、メンマなどは好きな人多いですよね。これらの食品は「発酵食品」とよばれ、食材を微生物などの働きによって発酵させ加工した食品のことです。冷蔵庫が発明されるはるか昔から、保存食として重宝されていました。

栄養価も高く、美容にも良いということで近年注目を集めています。今回はそんな発酵食品に関連した資格試験を紹介したいと思います。

発酵食健康アドバイザー口コミ評判

JIA日本インストラクター技術協会が認定している資格のひとつに「発酵食健康アドバイザー」というものがあります。発酵食品に関する知識、またそれを活用した料理などを深く理解している方に認定される資格となっています。発酵の過程における微生物の働きや、美容・健康効果、乳酸菌発酵やアルコール発酵、酢酸発酵など発酵方法の違いによる差異、発酵食品に存在する乳酸菌や納豆菌などの効果といった知識も求められます。

資格習得後は、様々な場所で発酵食品の専門知識を有する講師として活動することができるでしょう。

試験の概要

受験資格は特にありません。発酵食品に興味のある人、美容や健康に気を使っている人、新しい知識を取り入れたい人、幅広い方におすすめの資格試験です。受験料は消費税込みで10000円となっています。受験票、解答用紙、試験問題は日本インストラクター技術協会より発送されるので、受け取る際に代金引換という形で支払うことになります。日本インストラクター技術協会のホームページから受験申し込みが出来ます、ホームページには詳細ものっていますので一度ご確認ください。合格には70%以上の評価が必要となります。しっかりと勉強して試験に備えておきたいですね。

試験日程

試験は毎年2月、4月、6月、8月、10月、12月の偶数の月に開催されます。受験申請期間は試験期間の前の月の間となっています。試験開催が偶数月に対して、申請期間は試験開催前の奇数の月となっているので覚えやすいですね。受験票、試験問題、解答用紙は随時発送となっているので、試験日に近づいても届かない場合は協会に連絡しましょう。試験期間は試験当月20日から25日の間となっています。答案の提出期限は試験が行われた月の末日必着となっています、絶対に遅れないように気を付けましょう。試験の合否通知発送日は試験を受けた次の月の20日です。

口コミ

健康に対する意識が日に日に高まる日本において、発酵食品の注目度は今後ますますあがっていくことでしょう。発酵食品は美味しいだけでなく、健康・美容にも良いということで幅広い年代の方から愛されています。そんな発酵食品に関連した資格である「発酵食健康アドバイザー」の口コミ・評判も非常に良いものばかりでした。

いくつか発酵食健康アドバイザー受験者の方の感想を紹介したいと思います、受験しようか悩んでいる方は参考にしてください。

「発酵食品は日頃からよく食べていましたが、漠然と健康的なものだろうなというイメージしかありませんでした。しかし、腐った食べ物と発酵の違いが気になり、今回知識を身に付ける目的も併せて受験することにしました。発酵食品に関する一通りの知識が問われるので、この資格習得すれば発酵食品のスペシャリストといえるでしょう。」

「何か役に立つ資格試験を探していました。私はよく物忘れが多く、試験も間近に迫るまで勉強できないことも多々ありました。この試験は年間6回開催されており、試験期間も5日間と余裕があるので、ゆったりとした目標を立てながらコツコツ勉強できます。」

まとめ

飲食関係でお仕事をされている方はスキルアップのために、日ごろの献立で悩み主婦の皆さんはこの資格を習得してよりよい食卓を作るために、一度受験について考えてみてはいかがでしょうか。
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