手相鑑定士認定試験口コミ評判

手相

手相を見るだけでその人の運命や宿命が分かってしまう手相占いは昔から愛されてきた占いのひとつですが、手相鑑定士とはどのような資格なのでしょうか。手相占いについての本もたくさん出版されていますし、インターネットでも手相の見方が公開されています。街中や大きなショッピングモールの一角にも手相占いをしてくれるお店がでていますし、とても身近に感じます。

手相鑑定士とは

手相鑑定士とは、手相に関する知識があり、実際に人の手相を見て占うことができるスキルを持っている人に与えられる資格です。手相占いに興味があり、自分の抱えている悩みを手相占いで解決したい方や、手相占いによって困っている人の手助けをしたいという方にピッタリの資格です。手相占いは様々な流派があります。1つの流派だけでなく、それぞれの流派を学び、総合して手相を占うことでより一層高度な占いを行うことが期待できます。また、占い師の傾聴するという姿勢を学ぶことも、手相鑑定士として大切な要素になっています。

手相占いとは

手相占いは、手は脳と密接なつながりがあり、考えていることが手相に現れるという考えがもとになっています。手のひらのもり上がり具合も占いの要素になりますし、手のしわの1本1本それぞれ占う内容が違い、長さや曲がり方によっても意味が変わってきてしまう、とても複雑な占いです。

手相占いは現在を指しているので、手相を占ったときに悪い結果が出たら落ち込むのではなく、良い方向に向かうように方向転換することができます。また、良い結果が出たのなら、より一層良い方向に進むように立ち振る舞うことができます。このように手相占いというのは、結果からこれからの自分の未来を作っていくことができるのです。

資格試験について

手相鑑定士の資格試験は、日本インストラクター技術協会が主催し、2か月に1回、偶数月に実施されています。受験資格は特になく、受験の申し込みは受けようとする受験月の前の奇数月に、日本インストラクター技術協会のホームページから申し込むことができます。受験に必要な書類が送られてくるので受験日になったら決められた期間に回答し、専用の封筒で返送します。70%以上の正解率で合格になります。合否は1か月後に発送されます。

受験勉強のための教材がないため、独学で学んだり、通信講座などで学習しなくてはいけません。認定試験は何度でも受けることが出来ます。一度合格すれば、更新の必要はないので、費用がかさむことがありません。

占いに興味をもたれて、もっと占いについて学びたい方は、日本インストラクター技術協会ではヌメロロジストの資格認定試験も取り扱っているので、覗いてみるのもよいかもしれません。

口コミ評判や活用法

手相鑑定士の資格を取得すると、占い師としてお店で占いを行ったり、鑑定士のインストラクターや、カルチャースクールの講師として活動することもできます。また、手相について執筆活動を行うなど、活躍の場はたくさんあります。

手相鑑定士の口コミや評判は、街中で手相占いをしてもらったときにすごく当たっていて、自分でも手相占いをしてみたいという思いから手相鑑定士の資格を習得した方は、手相占いは統計学をベースにしており、信頼のおける占いだと知り、自分だけでなく家族や知人の手相も見てあげているそうです。また、相手の話を傾聴するスキルがとても役に立っているそうです。

また、占いが好きでいろいろな占い師に占ってもらっていた人が、ある占い師の言葉に衝撃を受け、占い師にはカウンセリングのようなものも持ち合わせているのだと思ったそうです。

手相鑑定士には手相を見るというだけではなく、相手の話に耳を傾けることにも重点を置いていますが、これは安心感を与えるカウンセラーのような要素があり、手相を見ることで誰かの力になりたい、助けてあげたいという思いが占い以上に人の心に届いているのかもしれません。
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