建築材料インストラクター認定試験口コミ評判

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建築材料インストラクター認定試験とは、構造用材(木材、石材、コンクリート、鉄鋼など)や内装仕上げ材(築壁材,床材,屋根材,各種ボード,建具,建築用金物など)、性能維持材(シール材,断熱材,吸音材,防水用材など)で、素材の種類は木材やセメント、粘土から金属までありそれらの材料についての知識が問われる試験です。

建築物には多くの材料が使われています。

建築物、というとあまり自分には関係のないものに聞こえますが、もしみなさんがマイホームを購入するとき、それは立派な建築物です。

自分の家がどのような材料で作られているのか、それは耐久力や住み心地にまで影響する非常に重要なこととなってきます。

そんな時に役立つ知識が建築材料インストラクター認定試験です。

自分が持っていれば自分のマイホームを購入する際に役に立つし、資格取得後は講師として活動することも可能です。

一生に一度のマイホームに関して、多くの消費者は慎重に最大限の努力をします。

もちろんハウスメーカーの人たちも出来る限りのことはするでしょうが、第三者機関として介入するチャンスがあるのではないでしょうか。

これはあくまでも一例ですが、大きな買い物には多くの人のアドバイスが欲しいと思うことでしょう。

この資格があればそのアドバイスをすることが可能になるのです。

もちろん講師として独立して活動するだけでなく、会社内でのキャリアアップの近道にもなることでしょう。

そしてこの建築材料インストラクター認定試験を行っているのが、日本インストラクター技術協会という団体です。

 

日本インストラクター技術協会とは?

 

教える力を中心としたスキルや技術が一定以上であると認定する機関です。

この協会で資格を取得すると、その後インストラクターとして活動が可能になります。

建築材料インストラクター以外にも多くの資格があり、これまで自分が学校で勉強してきたことや仕事に関係するもの、単純に興味があるものなどきっと何か見つかるのではないでしょうか。

キャリアアップから独立開業まで幅広く活用できる資格ですので、一度日本インストラクター技術協会を検索してみてはいかがでしょうか。

 

【試験概要】建築材料インストラクター認定試験

 

こちらの試験ですが、

・受験料は1万円

・試験は2か月に1度

・在宅受験が可能

・合格ラインは70%以上の評価

・受験資格は特になし

申し込みはホームページから可能です。

 

日本インストラクター技術協会認定の通信教育ではスクールの卒業試験に合格することで、試験免除で資格を取得できます。

合格まではスクールがしっかりとサポートしてくれるので、確実に取得したいという方には非常におススメです。

効率的に学習もできるので、これから勉強を始める方も現在勉強中の方も一度検討してみてくださいね。

 

【好評】口コミ評判

 

「大学で材料工学を専攻しており今後この知識を活かせることがないか考えていた一環で受験した。社会で通じる高度な知識を習得できていることが分かったため、今後はこの知識を武器に指導を行っていけるよう頑張りたいと思う。」

 

自分の知識を試すことが出来、さらには自信も持てるようになるというのが資格試験の醍醐味ですね。

自信がある人は日々輝いて生活が出来ます、ぜひみなさんもそんな人を目指しましょう。

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