子供心理学・チャイルド心理資格人気比較

子供心理学・チャイルド心理資格人気ランキング

「イクメン」という言葉が定着した今、ママだけでなく、パパも積極的に育児に参加をする時代になりました。
しかし、男性にとっては子どもの心理なんて、正直わからないことだらけですよね。もちろん、女性にとっても子どもの発育や心の発達は、実際に育児をする中で学ことも多く、試行錯誤の日々だと思います。
そんな中、子育てに必要な役立つ知識を事前に学んでおきたい、という方が性別を問わず増えているようです。
また逆に、子育てが落ち着いた頃に、自らの子育ての経験を活かして、子どもに関わる仕事をしてみたいと考える方も多いようです。
このような状況の中、近年では在宅にて学び、さらに資格も同時に取得できる通信講座が増えてきました。
そこで今回は、子どもの心理が学べる資格について、特に人気のある資格を人気比較順にご紹介していきたいと思います。

1位 子供心理カウンセラー

この資格は、子どもの心の発達や成長だけでなく、家族や社会との関係など、子どもの人格・性格の形成に関わる知識が証明される資格で、日本インストラクター技術協会が認定しています。
資格取得後に活躍できる場面として、子ども心理アドバイザー、カルチャースクールや親子教室の講師、学校の相談員などが挙げられます。
受験資格は特になく、誰でも資格認定試験を受験することが可能ですので、これまでまったく子育てに縁のなかった方、保育などの経験が無い方でも気軽に取得を目指すことのできる資格になっています。
・受験料:10,000円(消費税込み)
・受験方法:在宅受験(期日までに解答用紙を提出)
・合格基準:70%以上の評価
・受験日:年6回(偶数月)
日本インストラクター技術協会:https://www.jpinstructor.org/shikaku/childshinri/

こちらの資格取得の方法としては、諒 設計アーキテクトラーニングにて、「子供心理カウンセラーW資格取得講座」を受講するのがオススメです。
この講座では、「子供心理カウンセラー」と「チャイルド心理カウンセラー」の2つの資格を同時に取得することが可能です。
この講座は、通信教育スクールのアンケートにて、「満足した通信講座★」にも選ばれたとても評判の良い講座ですので、こういった通信講座を初めて利用される方でも、安心して受講できる講座だと思います。以下の通り、2つの資格が一気に取れるのにもかかわらず、受講料はかなりリーズナブルです。

・受講期間:6ヶ月(最短2ヶ月)
・受講料:59,800円(分割も可能)
・受講料に含まれるもの:受講証、受講マニュアル、完全攻略テキスト、練習問題集/解答用紙、練習問題解答集、模擬試験/解答用紙、模擬試験解答集、添削課題/提出用解答用紙、質問用紙、封筒
・添削:5回

また、忙しくて試験を受けるのが負担であるという方や、試験などが苦手であるといった方向けに、試験の代わりに卒業課題を1回出すだけで、試験が免除となる講座も用意されています。
こちらは、受講料が79,800円です。
興味がある方は以下を参考にしてみてください。
諒 設計アーキテクトラーニング:https://www.designlearn.co.jp/childshinri/

チャイルド心理カウンセラー

チャイルド心理カウンセラーは、胎児期から思春期までの子どもの心理と発達を十分に理解し、子どもの悩みや問題に対してカウンセリングをおこなう技能・知識を証明する日本メディカル心理セラピー協会(JAAMP)認定の資格です。
こちらは、先ほど紹介した「子供心理カウンセラーW資格取得講座」で「子供心理カウンセラー」と同時に取得が可能となっている資格です。
単なる子ども心理の知識だけでなく、「赤ちゃんが泣いた時、どう接するか」や「甘えに対して親がすべきこと」、「 中学受験の心構え」など実際の子育てにおいてすぐに活用できる知識をたくさん学ぶことができ、特に育児で悩んでいる現役ママ(パパ)さんにオススメしたい講座です。
資格試験の概要は以下の通りですが、やはり「子供心理カウンセラー」と同時に取得ができる、「子供心理カウンセラーW資格取得講座」を受講されることをオススメします。
・受験料:10,000円(消費税込み)
・受験方法:在宅受験(期日までに解答用紙を提出)
・合格基準:70%以上の評価
・受験日:年6回(偶数月)
日本メディカル心理セラピー協会(JAAMP):https://www.designlearn.co.jp/childshinri/childshinri/

3位 チャイルドカウンセラー

チャイルドカウンセラーは、たったの4ヶ月で取得できる一般財団法人 日本能力開発推進協会(JADP)認定の資格です。
「資格のキャリカレ」が主催している講座を受講することで、資格の取得ができます。
子どもの心の問題や、悩みを解決するプロのカウンセラーを育成するといった趣旨の講座内容になっています。
基本的に受験料は46,000円(税別)ですが、ネットからの申込みで1万円offになりますので、実質は36,000円となり、かなり格安の講座だと思います。
興味がある方は以下を参考にしてみてください。
一般財団法人 日本能力開発推進協会(JADP):https://www.c-c-j.com/courses/psychology/counseling_child/

4位 チャイルドマインダー

チャイルドマインダーは、保育のプロとなるための資格です。チャイルドマインダーという言葉自体聞き慣れない、という方がほとんどだと思いますが、チャイルドマインダーでは、英国で100年以上前から行われてきた英国における子育てメソッドを活かした保育のスペシャリストを指します。
この講座は、厚生労働大臣認可となっており、国家のお墨付きです。その代わり少々お値段は張りますが、本格的に保育の勉強をしたい、という方には向いている講座だと思います。
これまでに約2万7,000人以上がチャイルドマインダーとなり活躍しています。
この資格は、通信だけでなく、完全通学スタイルでも学ぶことができ、さまざまなライフスタイルに対応します。気をつけたいのは、通信コースであっても2日間のスクーリングが必要となるため、すべて自宅学習だけで完結しない、ということです。
受講期間は6ヶ月で、受講料はコースによりさまざまですが、通学本科コースは313,200円(税込)、通信本科コースは199,800円(税込)です。

公益法人チャイルドマインダー事業者協会:http://www.hoiku.co.jp/lp/

5位 児童心理司

児童心理司は、2005年まで「心理判定員」と呼ばれていた任用資格の一つです。この資格は、簡単に取得ができるものではなく、心理学を専攻する学科を修了して卒業した人が、児童心理司の受験申請を行うことで取得が可能となる資格です。
児童心理司として働くためには、上級(I種)地方公務員採用試験に合格する必要がありますので、一般家庭向けではありません。「資格」というくくりではなく、職業の一つとして捉えるのがよいでしょう。

リクルート:https://shingakunet.com/bunnya/w0031/x0770/

6位 育児セラピスト

育児セラピストは、発達心理学とアタッチメント理論を基礎から体系的に学ぶことができる認定講座です。
これまでに4,500人以上の取得実績があり、たったの3日間の受講で資格が取得出来るお手軽な講座です。
数ヶ月、といった継続的な学習ができない方にはオススメですが、3日間で学べる内容ですので、学習内容の厚みを求める方は、1位~4位に挙げた資格を取得されるのをオススメします。
開講は、土曜日に開講される前期課程6時間と土日2日間で開講される後期課程12時間の3日間、計18時間のカリキュラムで構成されています。
受講料は162,000円(税込み)で、3日間の講座としては少々高額です。
受講会場は、東京・大阪・福岡・名古屋・札幌・仙台の6ヶ所から選ぶことができます。
この講座は、とにかく早く資格が欲しい!という方にオススメです。

一般社団法人 日本アタッチメント育児協会:https://www.naik.jp/course/it2.php

いかがでしたでしょうか。
今回ご紹介した資格は、受講スタイルや受講料が1つ1つ異なるため、それぞれのライフスタイルに合ったものを選ぶ必要があります。逆に言えば、自分に合いそうな資格が1つは見つかったのではないでしょうか。
あなたも“これからの育児に備えて”、“育児休暇を活用して”、“育児経験を活かして”子どもの心理に関する資格を取得してみませんか?
どの講座も受けてみて損はないですし、活用できる場がかならず出てくるかと思います。
これまでは女性の受講者がほとんどできたが、徐々に男性も増えてきているようです。
興味を持たれた方は、是非検討してみてください。
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