刺繍資格人気比較

刺繍

みなさん刺繍には様々な資格があることはご存知でしょうか。刺繍に関わったことのある方ならわかると思いますが、刺繍は素人と、資格を持った人とでは大きな実力の違いがあり、見る人が見れば一発でわかってしまいます。
お子さんの破ってきた服などをパパッと高いクオリティで縫い直すことができたらとてもかっこいいし、経済的ですよね。
最近は主婦などの間で本格的な刺繍を学ぼうと資格を取得する方がとても増えてきています。それに伴い刺繍に関する資格も増えてきていてどこも力をいれています。
しかし、資格を取ろうと思っても増えすぎていて「どの資格をとればよいかわからない」と悩んでしまう人が多いです。自分の予算や目的にあった資格を取ることが大切ですが、それがわからず、意図しない資格を取得してしまう人も珍しくありません。
そこで本日はそんなどれが自分にあった資格なのかわからないという人のために、この資格について、オススメ順に比較形式で準備したので是非参考にしてみて下さい。

★ 刺繍アドバイザー

こちらは日本生活環境支援協会主催の資格で、十分に実力を証明してくれる資格である上に在宅受験や70%以上の合格率を誇り、時間のない方や、スクールに通えないと言った方でも気軽に受験できます。また、受験料は1,0000円です。
こちらの資格は、刺繍のアドバイザーとして、フランス刺繍や、ビーズ刺繍、リボン刺繍、ニードンルポイントなど様々な刺繍の種類や器具などについてしっかりと学ぶことができます。また、知識だけではなく実際の指の動かし方、図案の書き方、刺繍を生かした自分のオリジナルの作品を作る方法などといったこも学ぶことができます。
こちらの資格は充実した講座が用意されており、諒設計アーキテクトラーニングが主催する講座を活用すると、学習、添削、卒業、試験申し込み、試験、資格取得というプロセスで資格を取得することができます。
一般の講座は59,800円で受講できるのですが、79,800円でスペシャル講座という講座も用意されています。こちらは、学習、添削、卒業、資格取得、という試験も受けることなく卒業と同時に資格をもらえるというまさにスペシャルの講座です。一見値段も高いように見えますが、資格の需要と価値をよく考えてみて、一般の講座がスペシャルの講座のどちらかを選ぶようにすると良いでしょう。

刺繍デザイナー

こちらは日本インストラクター技術協会主催の資格で在宅受験や自宅レッスンが可能な資格となっています。こちらも受験料は1,0000円で充実した講座、スペシャル講座も用意されています。
こちらは、刺繍に関する、クロスステッチや指し方など基本的な知識を学べるのはもちろん、より実践的な糸の使い方や、道具の使い方などのスキルを習得することができます。知識がいくらあっても実際にできなければ意味はないですが、こちらの資格は実際のスキルを多く学ぶことができるので、より実力のあるインストラクターとして認められます。
先ほども言った通りこの資格は他人に教えることができるレベルであると認められた人にのみ送られる資格です。そのため、独立して開業できるというのも大きな魅力の一つとなっています。つまり、この資格を元にスクールを開き、講師業を営んだり、各地に赴いて講演することも可能です。転職や、開業、独立を考えているかたにはぴったりの資格です。

3位 戸塚刺しゅうの師範資格

こちらは、戸塚刺しゅう協会主催の資格で、刺繍について主に力を入れているようです。刺繍をはじめる、刺繍の材料を購入する、刺繍の作品をみるとステップに分かれていて分かりやすいです。刺繍を専門に扱っている教会ですので、内容などは充実していますが、知名度はさほどなく、実力証明としての効力は現状ではあまり高くないというのが正直なところです。しかし全国に刺繍教室を展開していることや、入会金3000円年会費4000円とかなりやすいので、趣味としての刺繍に磨きをかけたいというかたにはぴったりの資格になります。

日本手芸普及協会の刺繍師範資格

こちらは、日本手芸普及協会主催の資格です。日本手芸普及協会は、手芸に携わる多くの資格を発行していますが、刺繍もその一つです。刺繍部門という形でコースが設けられていて、区限刺繍、白糸刺繍、ステッチ100刺繍など様々な種類の刺繍を学ぶことができます。学習指導体系も細かく設けられており、本格的な資格となります。しかし、資格取得までにかかる費用や、時間を考えるとあまり現実的ではありませんが、時間、お金があり、本格的に刺繍のプロフェッショナルになりたいといった方には向いています。

いかがでしたでしょうか?

今回は刺繍資格人気比較を発表させていただきました。
刺繍は今とてもブームでその資格にも大きな価値がありますので、正しい知識のもと行いたい、資格を元にスキルアップや、転職を考えているなどいった方に是非参考になれば幸いです。
刺繍資格取得通信教育講座  刺繍資格取得通信教育講座

この記事を書いた人