健康西洋料理インストラクター口コミ評判

洋食資格

洋食と比べて和食には、健康的で質素なイメージがあるかと思います。「美味しい料理を食べるなら洋食」「健康に気を遣うなら和食」といった分け方をされている方も多いかと思います。

しかし、しっかりと洋食に関する知識を身に付けて、食材選びや調理をすれば洋食も非常に健康的な料理となります。レパートリーも洋食は非常に豊富で、家族で楽しむのにも、友人間で楽しむのにも向いています。飲食関係のお仕事に勤めている方にとっては洋食を外すことはできないでしょう。

今回はそんな洋食を健康的に楽しむための知識を備えていることを証明する資格試験をご紹介したいと思います。

健康西洋料理インストラクター

JIA日本インストラクター技術協会が認定している「健康西洋料理インストラクター」は洋食を調理する際に使う食材や調味料に関する知識を身に付けて、しっかりと調理できる方に認定される資格です。オムライス、ハンバーグ、グラタン、パスタ、ミートパイなどさまざまなレシピをマスターしていることの証明にもなります。洋食のマナーや調味料を使う際の注意点を指導できることが目標となっています。

資格習得後は講師として西洋料理のアドバイスをすることも可能ですし、ご家庭で今まで以上に楽しい食卓を囲むきっかけにもなるでしょう。

試験の概要

受験資格は特に必要とされていません。西洋の料理に興味ある方だけでなく、何か資格が欲しいといった方や、飲食の仕事で活かしたいといった様々な方へおすすめできます。受験料は消費税込みで10000円となっており、日本インストラクター技術協会より郵送されてくる受験票、解答用紙、試験問題を受け取る際に郵送スタッフの方に代金引換という形で支払うことになります。受験申請方法はインターネットからで、日本インストラクター技術協会のホームページから申し込みが出来ます。受験方法は在宅受験となっています。時間のない方にも安心ですね。合格には70%以上の評価が必要とされているので、合格に向けてしっかりと備えましょう。

試験日程

毎年2月、4月、6月、8月、10月、12月の偶数月に試験が開催されています。受験申請期間は試験当月の前の月の間となっています(10月試験を受けたい場合は9月中に受験申請を出す必要があります)。受験票、試験問題、解答用紙は随時協会より発送となっているので、到着が遅い場合、心配な場合は協会い問い合わせると良いかもしれません。試験期間は試験当月20日から25日の間となっています。答案の提出期限は試験が行われた月の末日必着となっています、郵送で送る必要があるのでご注意ください。試験の合否通知発送日は試験を受けた次の月の20日です。

口コミ

西洋の料理ということで、日本人にも非常になじみ深いものが多いですが、実際正確な知識を有している人は少ないのではないかと思います。料理にアレンジはつきものですが、正しい知識をもつことにより、さらに美味しく楽しめるかもしれません。

この資格習得後に講師として活動したり、飲食の仕事に就くことになったりする人が多いようなので、人生の幅が広がる気がします。

実際に健康西洋料理インストラクターを受験した方に口コミ・評判を聞いてみたので、いくつか紹介しますね。

「ハンバーグやシチューといった洋食のレシピは覚えていても、洋食のマナーは身についていませんでした。外食に出かけた際もよくわからないまま食べることになって、料理に集中できなかった記憶があります。今回の試験を経て、自分だけでなく他人にも教えてあげられるようになった点は良かったです。」

「料理が大好きで、自分で楽しむためだけじゃなく友人にもふるまったりしていました。よりよい料理を提供したいと考え受験に至りました。知らないことが多くあり、正しい洋食レシピ、調理方法を身に付けることが出来たのは良かったです。正しい知識を学ぶ機会を一度作ることは大切だと思いました。」

まとめ

日頃慣れてくると、料理の方もどこか雑になったり、間違った方法が定着してしまいます。一度試験を受けることによって、見直す機会を作ってみてはいかがでしょうか。
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