不動産知識検定試験の資格とは

shikakumatome

「不動産の保有、活用、取引に関するスペシャリスト」

不動産に関連する業務に携わる者はもちろん、安心して円滑な不動産活用や取引を行いたい一般消費者にとっても不動産に関する多種多様な知識を得ておくことが必要となっているが、現在において,宅地建物取引主任士、公認不動産コンサルティングマスター,税理士,建築士,司法書士,弁護士,不動産鑑定士,土地家屋調査士等の不動産の専門家が扱う法令等に対して一般的な知識を横断的に会得できる機会は少ない。そこで,不動産に関わる多種多様に渡る複雑な法令、実務等に関する知識を高い水準で横断的に会得していることを段階的に認定するものとして,ここに「不動産知識検定」と称する検定試験が創設されました。取得した点数によって級が決定されます。

 

メリット

この資格だけで就職・転職は難しいです。しかし一般の不動産所有者と言えども、不動産に関連専門家が扱うそれぞれの法令や実務を横断的に得ておくことが今後ますます、必要ですし、不動産関連の事業者、資格者は必須になりつつあります。

 

難易度

近年合格率は1級で22.8%、2級で30%、3級で70%

 

オススメ度:2(5段階中最高が5)

試験1か月前に、一発合格対策講座(受講料10,800円)が東京、大阪、横浜で開催されます。

 

 

資格概要                 

  1. 資格の種類
    • 民間資格
  2. 受験資格
    • 制限なし
  3. 受験内容(4肢択一によるマークシート方式)
    • 不動産の保有、活用、取引に関連する法令及び実務の知識
    • 不動産に関する法令、実務の知識(登記、税務、鑑定、建築、測量、訴訟等)
  4. 受験日
    • 9月上旬
  5. 受験場所
    • 東京、大阪、横浜
  6. 受験手数料
    • 7,560円
  7. 受験願書申し込み受付
    • 6月初旬から7月下旬
  8. 合格基準
    • 100点満点中90点以上を1級合格者とする。
    • 100点満点中70点以上を2級合格者とする。
    • 100点満点中50点以上を3級合格者とする。
  9. 結果発表
    • 10月中旬
  10. 問い合わせ先
    • 一般社団法人 不動産相談協会
    • 〒162-0065 東京都新宿区住吉町14-6BellwoodBldg201
    • ホームページ:https://www.e-soudan.cc/
この記事を書いた人

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です