ペット繁殖インストラクター口コミ評判

ブリーダー

今日本では空前のペットブームが巻き起こっています。バラエティ番組でも動物関連のこと扱うことが多く、ネット上でも各家庭のペットの話題でもちきりです。可愛らしいペットを見ていると本当に癒されますよね。ペットに携わる仕事がしたいと思う人も多いのではないかと思います。しかし、ペット・動物と言っても色々な仕事があり、どんな知識が必要なのか分かりにくいかもしれません。

今回はペットに関する全般的な知識を学べて、仕事にもつながる資格を一つご紹介したいと思います。

ペット繁殖インストラクター

JIA日本インストラクター技術協会が認定している資格の1つに「ペット繁殖インストラクター」というものがあります。犬や猫の種類ごとの繁殖方法を正しく理解している方に認定される資格となっています。交配方法の種類や特徴、犬や猫の妊娠周期、出産可能期間と終生飼育、ラインブリーディングといった血統について、各犬種、猫種による交配・飼育の注意事項等を身に付ける必要があります。健康管理や食事・病気に関する飼育に関する知識だけでなく、ブリーダーとして交配や出荷する際に必要な知識が備わっていることの証明になります。

資格習得することによって、ペットの飼い主さん向けのカルチャースクールでの講師活動や、ブリーダーさん方との相談、または自分たちのご家庭でのペット飼育にも役立つかと思います。

試験の概要

受験資格は特に必要ありません。ペットに関して興味ある方、ブリーダーとして働いている方、色々な資格を取りたいと考えている方等様々な人におすすめできます。受験料は消費税込みで10000円となっており、協会より発送される受験票、解答用紙、試験問題の代金引換という形で支払うことになります。受験申請方法はインターネットからで、日本インストラクター技術協会のホームページから申し込みが出来ます。合格基準として70%以上の評価が必要とされています。ペットに関する全般的な知識が必要とされるので、しっかりと勉強の時間をとりましょう。

試験日程

試験は毎年2月、4月、6月、8月、10月、12月の偶数月に行われます。受験申請期間は試験期間の前の月の間となっています。受験票、試験問題、解答用紙が受験申請後に随時発送となっているので、試験日までに届かないようであれば協会に問い合わせましょう。試験期間は試験当月20日から25日の間となっています。答案の提出期限があり、試験が行われた月の末日必着となっているのでご注意ください。試験の合否通知発送日は試験を受けた次の月の20日です。

口コミ

動物に関することだけでなく、ブリーダーとしての必要知識も学べるので、仕事にしたいという方にはぴったりの資格試験だと思います。

実際にペット繁殖インストラクター認定試験を受験した人たちに感想を聞いてきたので紹介します。

「ペットが大好きで、犬や猫に関係した仕事に就きたいと考えていました。何を勉強したら良いのか分かりませんでしたが、この資格でペットの全般的なことを学べると聞いて受験することにしました。ペットの繁殖に関することが中心でしたが、今後ますますペットの需要は高まるので、この知識は重要だと思います。」

「家にペットを飼っています。ペットたちをよりよい環境で飼育したいと考え受験することにしました。ペットを飼う方には必須的な知識が多く、仕事にしたい人だけでなく多くの人に受けてもらいたい資格試験だと思います。試験が年6回開催されていて、自宅受験できるので非常に受けやすい資格試験だと思います。」

「ペットショップで働いている者です。最近ペットを扱うお店やブリーダーの資質が厳しくチェックされるようになってきているので、もう一度正しい知識を身に付けようと受験しました。忘れていることも多くあったので受けて良かったです。」

まとめ

動物に関する知識だけでなく、ブリーダーとしての知識も必要となるので少し大変かもしれません。ですが、今後ますますペットブームは盛り上がることが予想されるので、この資格試験で身に付けた知識は非常に有効活用できますよ。
ブリーダー  ブリーダー

この記事を書いた人