ペットトリミングアドバイザー認定試験口コミ評判

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トリミングと一口に言っても、シャンプーやカット、爪切りや皮膚のケア、最近はカラーリングやマッサージなど内容は細かく、よくわからない部分もあります。

大切なペットがどのようなトリミングを受けているのか、またこれからどのようなトリミングを受けさせたら良いのか、ペットトリミングアドバイザーを通して学んでみませんか?

ペットトリミングアドバイザーとは

ペットトリミングアドバイザーとは、家庭の犬や猫のトリミングに対しての基礎知識、トリミング手順を理解している人のことです。例えば、犬なら小型、中型、大型といったサイズの違いや、年齢も子犬と成犬とシニア犬によって違います、1番大きな違いはプードル、シーズー、シュナウザーといった犬種別になりますが、このようにひとつひとつ細かく分類されてトリミングの方法が違ってくるので、それぞれに合った知識が必要になります。また、トリミングに使用するはさみやバリカンといった道具についても種類がありますので、それを使用するための知識やスキルが求められます。

資格取得後はカルチャースクールなどで講師として活躍できるそうですが、どちらかというと個人で家庭のペットのために取得する要素の方が強い資格になっています。

ペットトリミングアドバイザーの資格試験について

ペットトリミングアドバイザーの試験は日本生活環境支援協会という団体が主催して、2か月に1回開催されています。特に試験資格はありませんので、どなたでも受験することが出来ます。また、何度でも受験することが可能です。奇数月の1~30日のあいだが申し込み受付期間になっており、日本生活環境支援協会のホームページの専用ページから申し込むことができます。受験費用は税込み10,000円です。受験票、問題用紙、回答用紙が送られてくるので、翌偶数月の20~25日の5日間の受験期間中に回答して、専用の封筒に入れて返送します。全試験問題の70%以上の正解率で合格となります。合否の発表は翌月の20日に発送されます。

 大切なペットを喜ばせよう

ペットトリミングアドバイザーの資格を習得すると、今までトリマーにお任せしていたトリミングについての知識があるので、トリマーとトリミングについてのカウンセリングを行う際に、自分のペットにこうしてほしいという明確な要望ができるようになります。すると、トリマーもざっくりとしたなんとなくの雰囲気の要望とは違い、具体的な要望なので、的確にトリミングを行ってくれます。

また、トリミングについて疑問が出てきたときにも、どのように質問したら期待している答えが返ってくるかが分かるので、安心してペットを預けることが出来ます。

日本生活環境支援協会のホームページでは、自宅やカルチャースクールなどで講師活動ができると記載されていますが、ペットトリミングアドバイザーの資格試験には研修や実技試験がなく、実際にペットのトリミングをしたことがなくても取得できるため、ペットトリミングアドバイザーの資格のみで講師として活動するには、不安があります。すでにトリマーの資格を持っていらっしゃる方や、日本インストラクター技術協会都いう団体で取り扱っている民間資格のトリマー開業インストラクターの資格もありますので、ペットに関する資格をいくつか取得した後に、実際に資格を活かして経験を積むと、講師として活躍する場に出会えるかもしれません。

実際にペットトリミングアドバイザーの資格を取得された方々の口コミや評判を見てみると、自分のペットのために取得してペットのケアをされたり、自分のペット以外といっても家族や知人といった身近な方のペットに対して必要な知識を教えてあげているといった個人的な理由で資格を活用されている方の声が大多数でした。

トリマーの方がスキルアップのために取得されたり、個人で知識を活用されるケースが多いようです。うまく資格を活かしてペットを喜ばせてあげてください。
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