トレーニングサポーター認定試験口コミ評判

筋トレ

筋力をつけるためや、ダイエットのためにトレーニングを始めるにあたって、雑誌やインターネットを参考にしたり、インストラクターをつけて本格的にトレーニングしたり人によって様々です。トレーニングを行うにあたって、食事のとり方やメニューも大きなポイントになりますが、自分で考えて管理するのはなかなか大変ですよね。トレーニングと合わせて摂られているプロテインもいくつも種類があり、今の自分に適しているものがどれなのかを見つけるのは大変です。

効果的、効率的にトレーニングを行うために、トレーニングサポーターという資格があるのをご存氏でしょうか。トレーニングサポーターとは筋肉トレーニングの基礎知識があると認められた資格ですが、みなさんのトレーニングにとても役に立つ資格なので、詳しくご紹介します。

トレーニングサポーターとは

トレーニングサポーターとは筋力トレーニングに必要な器具の使い方やトレーニング方法、トレーニングに適している食品やトレーニング前後の食事やプロテインの選び方、適したストレッチの仕方など、トレーニングとそのための食事についての知識を有している人のことです。

筋肉をつけたい人やダイエットのために減量したい人に、それぞれの目的に対して効果的な時間と効率的なトレーニングを指導し、そのために必要な栄養バランスを考えた食事のアドバイスを行うことができる、トレーニングのプロなのです。

トレーニングサポーターの試験概要

トレーニングサポーターの認定試験は実技はなく、筆記試験のみで行われます。日本生活環境支援協会という団体が主催しており、奇数月の1~30日までが受験申し込みの受付期間になります。協会のホームページから申し込むことができます。受験料は税込みの10,000円で、何度でも受験することが出来ます。受験票、問題用紙、回答用紙が送られてくるので、翌月の偶数月の20~25日の5日間が試験期間になっており、その期間中に回答して専用の封筒に入れて返送します。試験問題の70%以上の正解率で合格となります。合否の結果は翌月の20日に発送されます。

日本生活環境支援協会では団体で認定されている各スキルの水準の向上と、社会的地位の確立を目標として認定試験を実施しているので資格取得後は社会で十分活かすことが出来ます。

トレーニングのプロとして活躍

トレーニングサポーターの資格を取得したということは、筋トレのプロだということです。雑誌やインターネット、インストラクターに頼らなくても自分でメニューを決めてトレーニングを効果的、効率的に行うことが出来ます。

自分のためだけでなく、スポーツジムやスクールでインストラクターとして働くこともできます。また、カルチャーセンターや講座を開いて講師として活動することもできます。

口コミ評判

トレーニングサポーターの資格を取得された方からの口コミ評判としては、スポーツクラブのインストラクターとして働いていらっしゃる方は肩書として資格を取得したが、基礎から学びなおすことで、より効果的なトレーニングのサポートができるようになったそうです。ダイエットのためにジムに通い始めた方は、トレーニングの器具の使い方が分からず見様見真似だったのが、資格を取得したことで、正しく使用し、効果的にダイエットに活用することが出来るようになったということです。

高齢化社会の今、ムキムキのボディービルダーを目指す人は少ないかもしれませんが、健康的に過ごしたいという思いからトレーニングをされたり、これから始めようとされる高齢者の方は多くなってきています。また、飽食時代、ダイエットも無くならない課題です。この2つに特化したトレーニングサポーターを目指すというのも、需要がたくさんあるのでやりがいのある職業になるのではないでしょうか。

サポーターという指導者立場の資格ではありますが、サポーターとしてだけではなく、自分自身のトレーニングも効果的に行えるようになるのでおすすめです。
筋トレ  筋トレ

この記事を書いた人