ガス溶接技能者の資格とは

shikakumatome

「可燃性ガスを利用した金蔵の溶接、溶断、加熱作業の専門家」

可燃性ガスと酸素を用いて行う金属の溶接・溶断・加熱の作業に従事する者は、原則としてガス溶接技能講習の修了者でなければならないことになっております。これらの作業中に使用される装置の欠陥や作業方法の不適正などにより、大きな爆発や火災がしばしば発生しているからです。

メリット

建設系企業などへの就職・転職が考えられます。危険を伴う作業のため、求人は比較的多い。収入も安定しています。

難易度

講習と終了考査で取得できます

オススメ度:3(5段階中最高が5)

ガス溶接技能者を修了し、実務経験を積むとガス溶接作業主任者免許試験の受験資格が得られる

資格概要

  1. 資格の種類
    • 国家資格(生涯有効)
  2. 受講資格
    • 18歳以上。(特に経験は不要)
  3. 受講内容
    • 学科講習
      • ガス溶接等の業務のため使用する設備の構造及び取り扱いの方法に関する知識(4時間)
      • ガス溶接等の業務のため使用する可燃性ガス及び酸素に関する知識(3時間)
      • 関係法令(1時間)
      • 試験(1時間)
    • 実技講習
      • ガス溶接等の業務のため使用する設備の取り扱い(5時間)
  4. 受講日
    • 各実施先までお問い合わせください。
  5. 受講場所
    • 全国各地にて実施
  6. 受講手数料
    • 16,200円(別途教材費1,650円)
  7. 受講申請書受付
    • 各実施先までお問い合わせください。
  8. 結果発表
    • 各実施先までお問い合わせください。
  9. 問い合わせ先
    • 一般財団法人 日本産業技能教習協会
    • 〒101-0038 東京都千代田区神田美倉町10 共同ビル(新神田)3F 34号室
    • 電話:03-3254-8404
    • ホームページ:http://www.kyousyu.org/index.htm
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