カクテルバーテンダー認定試験口コミ評判

カクテル

お洒落なイメージのあるカクテルはレストランやバーでも大人気です。ちょっとした知識があれば、材料を混ぜ合わせた簡単なものなら自宅でも自分で作って楽しむことができます。メニューも豊富でリキュールとフルーツやスパイス、生クリーム、時には卵をブレンドしてつくられるカクテルは魔法がかった飲み物のようにも見えて素敵ですね。リキュール以外にもウイスキーや日本酒をベースにしたものまで様々です。これだけ種類があると迷ってしまいます。

そんな知れば知るほど奥の深いカクテルに、カクテルバーテンダーという資格があるのをご存知でしょうか。カクテルの知識についてマスターしていますという証になるこの資格を持っていれば、仕事としてカクテルを作っていらっしゃる方も個人で作って飲まれる方も、より一層楽しめるのではないでしょうか。

カクテルバーテンダーとは

カクテルバーテンダーとは、カクテルについてのあらゆる知識と技術を持っているという証明になる資格です。カクテルの種類に作り方、使用するリキュールや器具といった基本的なことから、それぞれのカクテルのアルコール度数や、その度数の調節の仕方、目指している色を出すためのリキュールの選び方、生クリームや卵、フルーツやスパイスを使用する際のポイント、季節も考慮しなくてないけません。ノンアルコールのカクテルの作り方や、材料を仕入れるときのポイント、自宅でカクテルを作る際に気を付けることなど、カクテルについての全てがカクテルバーテンダーの認定試験に組み込まれています。

カクテルバーテンダーの試験概要

カクテルバーテンダーの試験は日本インストラクター技術協会という団体が主催して2か月に1回、開催されています。受験資格は特にはなく、独学で受験することができます。受験の申し込みは日本インストラクター技術協会のホームページから受験日の1か月半前から受け付けており、受験料は10,000円です。受験も自宅で行い、受験期間は5日間です。全試験問題の70%以上で合格となり、合否は1か月後に郵送されます。

日本インストラクター技術協会では、教える力に重点を置き、技術水準の向上、社会においての資格の確立を目標にして認定試験を行っています。そのため、取得した資格が社会にも通用できるように努めているので、資格が無駄になってしまう心配はありません。

カクテルバーテンダーになったら

カクテルバーテンダーの資格を有していると、これからバーやアルコールの置いてあるレストランに就職されようとされている方は、1つのステータスとして見てもらうことができるので、就職に役立てることができます。また、カルチャースクールの講師として活躍することもできます。

また、現在バーやレストランでお仕事をされている方なら、カクテルについてお客様の知りたい情報をスムーズに提供することが出来たり、メニューにあるカクテルだけではなく、要望によってお客様の求めているカクテルを提供することができます。

個人でカクテルを楽しまれている方なら、お酒の席やデートの際にカクテルの知識をあまりしつこくならないように気を付けて会話の中に取り入れることで、周りの人も楽しませることができます。ホームパティを開いて自分で作ったカクテルでもてなすのも素敵ですね。

カクテルの魅力の1つにノンアルコールのカクテルも作れるということがあります。いくつかの種類のジュースを配合して作ったものも立派なカクテルになります。なので、お酒の飲めない方や未成年の方にも楽しんでもらうことができます。

広がるカクテルの魅力

昔から作られているお洒落でシックなカクテルから、現在では音楽やアニメ、ゲームをモチーフにしたカクテルなど、カクテルの世界はどんどん広がっています。1つの形にこだわらず、自由な発想で楽しむことができるのはカクテルの1番の魅力ではないでしょうか。ぜひ、カクテルについてしっかりとマスターして自分や周りの人を楽しませてください。
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