エクステリア心理カウンセラー認定試験口コミ評判

エクステリア

ストレス社会といわれている昨今、職場や学校、家庭内など様々な場所で、人はストレスにさらされています。日々のストレスから、うつ症状を発症してしまう人も多く、メンタルヘルスの問題は、現代日本が抱える社会問題のひとつといわれています。そういった心の問題に建造物によってアプローチするのが、この「エクステリア心理カウンセラー」です。

エクステリアとは、住宅などの建物全般や野外工作物の外観のことを指します。エクステリア心理カウンセラーは、エクステリアの外観や存在自体が心に与える心理的影響によって、心の問題をケアするというお仕事です。心理的ケアが重要な医療、福祉の現場だけでなく、建造物を造る側である建設業界においても有用性のある資格といえるでしょう。

 

エクステリア心理カウンセラーとは

エクステリア心理カウンセラーは、心の問題にエクステリアという観点からアプローチします。建造物の外観のことを指すエクステリアは、見る人に大きな心理的影響をもたらします。公共物や商業施設などは、その心理的影響に配慮して造られています。建造物の形状や色調が人に与える影響が大きいことが建築業界では、広く認知されているのです。

私たちの普段の生活の中では、建物による心理的影響を意識するということはあまりありませんが、それは無意識下で確実に私たちの心に影響を与えています。建物がどういった形状なのかはもちろん、外壁の色調、庭の配置といったエクステリアを変えることで、人の心理に良い影響をもたらし、心の問題をケアすることも可能なのです。

エクステリア心理カウンセラーは、こういったエクステリアが人の心理に与える影響に精通したプロフェッショナルです。建造物のデザインや構造物の配置などを考え、心の問題に悩む人たちの心理にエクステリアという方法でアプローチし、その人たちの心理的負担を軽くするという役割を担っています。

 

エクステリア心理カウンセラー認定試験の口コミ評価

エクステリア心理カウンセラー認定試験を受験された方からは、

「この資格を受験することで、エクステリアがどのような心理的変化をもたらすのか学ぶことができました。」

「工務店に務めている設計技術者ですが、この資格を受験して得た知識を設計に生かすことができています。」

「仕事にだけでなく、自宅の外観や庭の配置を考えるときにもとても役立つ知識を習得できた。」

などの声が寄せられている。エクステリア心理の専門知識があるという証明になるだけでなく、実際の仕事に役立つ実践的な知識が習得できるということが伝わってきます。

 

試験の概要

エクステリア心理カウンセラー認定試験は、日本メディカル心理セラピー協会が認定する試験です。

受験資格       なし (誰でも受験可能です)

受験料         10,000円(消費税込み)

申し込み       インターネット上

合格基準       約70%

出題内容       エクステリア概論・心理学の基礎など

エクステリア心理カウンセラーの通信教育も各種用意されているので、なかなか勉強するお時間が取れないという方でも、通信教育による効率的な学習が可能です。利用すれば合格可能性が高まることでしょう。

 

さいごに

エクステリア心理カウンセラーは、建造物の人への親和性を追求するやりがいのある試験です。この資格を取得することは、人の心理と建造物の関係を学びたいという方のステップアップになることでしょう。
エクステリア心理カウンセラー  エクステリア心理カウンセラー

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